Compositor: Klaha
なにげないささやかなひとことで
どんなきもちにもなれる
あなたはきっときづかないけど
こんなにおもってることを
てにしたぬくもりはきっと
ながくはもたないことも
しっているけどいつも
こころがみたされてゆく
ことばにできなくて
こわれそうなほどこがれて
わずかなふれあいさえも
それがすべてにおもえた
あなただけみてたどんなときも
あふれるあいがこのこころをつかんではなさない
すきだといえないけれどもうすこしそばにいて
わらいかけてくれるならもうなにもいらない
てにしたぬくもりはきっと
やがてさめゆくことを
しっているからいつも
こころがすりきれてゆく
さりげなくむりして
つよがってみるのはほんとうは
よわいところをみぬいてほしいとねがうから
であったひのままいろあせないこのせつないおもい
そのやさしいまなざしをどうかこのまま
ひとりじめにさせてせめてよあけまで
むじゃきなこえをもっときかせてほしい
あなただけみてたどんなときも
あふれるあいがこのこころをつかんではなさない
すきだといえないけれどもうすこしそばにいて
わらいかけてくれるならもうなにもいらない
てにしたぬくもりはきっと
ながくはもたないことも
しっているけどいつも
こころがみたされてゆく